透過するという発想で、健康・快適・省エネ・高断熱を実現しました。
WB工法の構造は、夏は外気温と受熱温の温度差によて対流が起き、焼け込みが室内にこもらない構造(空冷断熱)。 冬は空気を制御し、水分を放出しながら、熱は放出しない構造(保湿断熱)です。 |
|
 |
ホルムアルデヒド 平均値 0.064ppm |
化学物質濃度 |
ホルムアルデヒド 平均値 0.034ppm |
 |
エアコン不要または1/5 |
省エネ効率 |
既存住宅の暖房費1/2〜1/3 |
 |
クーラー使用時 足腰の冷えなし |
季節障害 |
窓結露解消(外気温-9℃時室温20℃) |
 |
焼け込みによる熱帯夜なし |
その他 |
積雪対策 自然落下 |
 |
| 高い温度を感知すると、形状記憶合金の収縮により換気口が自動的に開き、反対に低い温度を感知すると、換気口が閉じられます。これにより、通気層に対流が起き、断熱効果を生み出します。 |
|
 |
|
寒いときは重ね着する、暑くなれば脱ぐ。 このように人間と同じ考え方で家づくりを行うのが、WB工法の原点です。 |
自動開閉装置は、熱感知温度を設定しているため、季節を問わず、その温度によって開閉されます。
 |
|
25℃全開 |
ハットヘルス |
15℃全閉 |
|
 |
|
25℃全開 |
ルーフヘルス |
15℃全閉 |
|
 |
|
20℃全開 |
バリアヘルス |
10℃全閉 |
|
 |
|
20℃全開 |
アンダーヘルス |
10℃全閉 |
|
 |
|
手動 |
フローヘルス |
手動 |
|
 |
|